
山形県産のスチューベンで作りました。
10月末に除梗破砕し、ほぼ櫂入れをせずに12月のクリスマスの日まで約60日間の醸しを行いました。
寒い時期にゆるりゆるりと発酵を続けさせたこのワイン。
ほぼ酸化させないように適度な放置により可愛らしいベリーベリーベリーの香りでいっぱいのワインになりました。
以前までのこのワインのコンセプトには「ツンデレ」とネーミングする理由がありましたが今回のワインも「ツン無しのデレデレ」かも知れません。
発酵に時間をかけたワインですので開栓後、瓶内のガスが少なくなってもワイン本体の深い味わいが楽しめます。
開栓時の溌剌と開栓後のワイン本体の旨味が楽しめる2段階美味しいワインです。
「Pump up」とネーミングをつけたのは、弾けるという意味と熱中、興奮するを意味しています。
このワインで少しでも楽しんで前に進んで欲しいと思ってつけました。
また「猫」は我が家の3匹の猫たちを恵美が描きました。
今回 このワインは少し瓶内発生ガスが強めになることがありますのでキッチリ冷やして静かに開栓してお楽しみください。
(文:イエローマジックワイナリー岩谷さん)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 1 |