暑く乾いた長い夏が特徴的だった2023年。
一部圃場で強い水分ストレスもみられたものの、ソーヴィニヨン・ブラン全体では少雨によって高い健全度が得られました。
醸造では一部のブドウで醗酵前の果皮と果汁の浸漬を実施。
冷却しながら一晩おいて翌朝様子を覗きに行くと、浸漬中の部屋のヒンヤリした空気と
ブドウ・果汁からの爽やかな香りに、9月と思えぬ朝からの暑さもフッと消えるのでした。
爽やかな酸に乗ってライムやレモンピールにハーブの香りが心地よく広がる味わいです。
(文:信州たかやまワイナリーさん)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 4 | 4 | 3 | 1 |