信州たかやまワイナリー
信州たかやまワイナリーさんは、千曲川ワインバレーに位置する高山村に2016年に設立されました。
村を挙げたワイン産地形成の取り組みから、ぶどうの生産者さん達が
共同出資して立ち上げられたというユニークなワイナリーさん。
醸造責任者の鷹野永一さんは、メルシャンにて勝沼やボルドーでワイン醸造に従事。
退職後、高山村のワイン専門職員としての着任し、現在に至ります。
約20名の生産者が一丸となり、40haのワイン用ブドウを栽培。
メルロー、ピノノワール、カベルネソーヴィニヨン、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランなどからワインを醸造しています。
鷹野さんのお話を伺い感じたのは、当たり前のことを当たり前に行う大切さ。
「うちが独自に考案している手技はありません。」と公言し、徹底した品質管理に取り組まれます。
信州たかやまワイナリーさんの安定した品質の原点だと感じましたが、
決して口で言うほど簡単ではないことです。
高山村が一体となり取り組むワイン造りは、今後どのような物語を描くのでしょうか。
概要
会社名:株式会社信州たかやまワイナリー
住所 :長野県上高井郡高山村大字高井字裏原7926
電話番号:026-214-8726