

マルク・テンペの新プロジェクトは、”MT VIN”(エム テ ヴァン)と名付けられました。
アルザス北部にあるマルクと同世代の友人が、
20haほどの大きな畑を持っておりビオディナミでブドウ栽培をしております。
大変質の良いブドウを所有しているのですが、醸造は友人の息子が担当しており、
なかなか自分たちだけで全てのブドウでワインを生産しききれない、とのこと。
そこでマルクが醸造に加わり、
今まで彼のドメーヌワインとしては出来なかったようなことに
チャレンジしたシリーズです。
”よりナチュラルに、よりカジュアルに親しみやすく”を意識して造っているとのことで、
いままでの味わいのスタイルとは大きく異なります。
シルヴァネール50% リースリング25% ゲヴュルツトラミネール25%(手摘み/ ComingSoon)
クリアなグリーンイエロー色、マスカットやライチ、トロピカルフルーツ、
洋梨のコンポートのアロマを感じます。
ジューシーな果実味のあるアタック、心地の良い酸味がアクセントとなる口あたりの良い仕上がりです。
(文:ワインショップfun)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 4 | 4 | 2 |