
ドメーニレ・サハティーニは2003年に女性醸造家のアウレリア・ヴィシネスク氏によって創業されました。
ワイナリーと畑はムンテニア地方のデアル・マーレ地域の中央にあるミジル(Mizil)村近郊にあり、畑は合計で82haを所有。
ここはカルパティア山脈の南の斜面にあたり、コート・デュ・ローヌ地方と同緯度、
ブルゴーニュ地方と同気候で、雨は少なく朝晩の温度差が激しいのが特徴。
葡萄の品質の良さで知られています。
アウレリア氏の哲学はテロワールに強く影響を受けた葡萄を使いかつ、
品種そのものの個性をしっかりと反映させることです。
また環境に敬意を払い、最小限の人の介入で自然に近いブドウ栽培に努めています。
ルーマニアの中でも有名な葡萄産地、ムンテニア地方のDealu Mare(デアル・マーレ)地区に畑を所有しています。
このエリアも寒暖差がありながらも温暖な大陸性気候で、土壌は粘土石灰質中心となります。
ソーヴィニヨンらしい柑橘の香りが豊で、味わいは果実の甘味とフレッシュな酸味を楽しめます。
(文:ワインショップfun)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 4 | 4 | 3 | 1 |