
緑色がかった淡いレモンイエロー
パッションフルーツやレモンなどの柑橘の香りが主体で、
アスパラガスや唐辛子のようなバーバルなニュアンスも
ソーヴィニヨン・ブランらしいキリッとした酸味があるミディアムボディの辛口。
香り同様のフレーバーをしっかりと感じ取れ、
10%だけブレンドした澱由来の味わいが、ほんのりと厚みを演出している。
3度まで温度を下げ、除梗と選果を行い破砕。初期段階の果汁やマストの移動は重力を用いる。
その後、8度で3-6日間浸漬を行う。天然酵母にてゆっくりと発酵さる。
選びぬかれたパーセルのものは8度にてスキンコンタクトを行う。
優しくプレスし、2度で72時間落ち着かせ、ステンレスタンクにて12度で発酵。
ブレンドの内10%は天然酵母にて発酵させ、3ヶ月間古いフレンチオークでバトナージュを行ったものを用いている。
シリカが散らばったテーブルマウンテン由来の砂質土壌。
畑は冷涼なエルギン地区の標高260m~300mに位置する。数種類のクローンを用いる。
2月下旬~3月上旬に手摘みで収穫。収量はヘクタールあたり6-8トン(40.5~54hl/ha)。
(文:ワインショップfun)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 4 | 3 | 3 | 2 |