
果実のふくらみと穏やかな酸が調和した、表情豊かな白ワイン
春先の寒暖差と遅霜、遅れて訪れた梅雨、そして夏の陽射しが収穫の11月まで続いた2024年。
その一年の表情を丁寧に映しとったソーヴィニヨン・ブランです。
グレープフルーツやパッションフルーツ、ツゲを思わせる香り。
アタックは柔らかく、ドライでありながらほのかなふくらみを感じます。
酸は穏やかで、後半にレモンピールのような心地よい苦味。
白身魚のカルパッチョやハーブを使った鶏料理、柑橘やハーブを添えた野菜料理と好相性です。
グレープフルーツやパッションフルーツ、レモンなどのフレッシュな酸味、ハーブ系の爽やかな香り。
果実味と酸味のバランスがとても良いワイン。
ワインの風味として感じる“レモン”に合う料理がおすすめ。
(文:信州たかやまワイナリーさん)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 4 | 4 | 3 | 1 |