フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられた「グランポレール」。
安曇野池田ヴィンヤードは、グランポレールが日本ワインの新たな可能性に挑むためにたどり着いた自社畑。
信州ワインバレーの中の「日本アルプスワインバレー」に属し、2010年に最初の苗を植えました。
長野県北安曇郡池田町は、北アルプスを源流とする高瀬川と東側の山地に挟まれた地にあり、東側山地の南西斜面に位置する圃場からは北アルプスの山容を一望できます。
標高は560mから630m。通年で南北方向に風が渡り、降雨量が少なく夜温が下がりやすい気象条件は、水はけの良い土壌と相まって、フランス系品種の産地として最高の条件を満たしています。
グランポレールが誇るトップキュヴェのぶどうを育む畑として、AIを活用して品種ごとの性格や個性を把握するなど、高品質なぶどう栽培に取り組んでいます。
白桃やツゲの新芽を想わせるアロマと豊かな酸味が感じられる日本ワインです。
後口に柑橘の果皮を想わせる苦味が心地よく広がり、引き締まった印象を与えます。
(文:グランポレールさん)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 4 | 4 | 4 | 2 |