
アレクシス・リヴェ・ド・サバティエは、ナチュールワインに魅せられた情熱家。
サンテミリオンの自然派シャトーでの経験を経て、パリでナチュール専門のワインショップと卸を7年手がけた後、
2020年に「バンジョー・ヴィーノ」というプロジェクトをスタート。
南仏の生産者たちと一緒に、自分の理想とする“美味しくて欠陥のないナチュールワイン”をつくり、世界に発信しています。
特徴は、自然派らしさと自由な発想、そして手に取りやすい価格。
パリで開かれたワインイベント「WINE PARIS」でも、彼のブースは人だかりが絶えませんでした。
「昨日よりちょっと良い行いをみんなが積み重ねれば、世界は変わるはず」というメッセージとともに、
楽しさを分かち合える“バンジョー”の名を冠したこのワインプロジェクトが、いよいよ日本にも上陸します。
Vin de France。シャルドネ100%。マガラ村産。粘土石灰質土壌。平均樹齢20年。収量は40hl/ha。
ステンレスタンクでアルコール発酵後、3分の2をステンレスタンクで、3分の1を228リットルの樽で
マロラクティック発酵&3ヶ月間熟成。SO2の使用は最小限。
「この作品はソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」にインスピレーションを得たもので、エレガンスとロックを
兼ね備えたこのシャルドネを王妃に重ね合わせたものです。作品名の「セザリン」は18世紀当時に流行した名前です」。
(文:ワインショップfun)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 2 |