
シャンパーニュと同じ伝統的な瓶内二次発酵法を採
用し、5年以上の歳月をかけて完成された逸品です。
東御市に広がる自園で育てたシャ
ルドネ種とピノ・ノワール種のぶどうを使用し、
本格的なスタイルを追求しました。
ベースワインは、フランソワ・フレール社製フレンチオーク樽で発酵させた後、
約10
ヶ月間澱(おり)とともに熟成を施しています。
ラベルにヴィンテージ表記はありませ
んが、主に2020年、2021年、2022年産の原酒を
アサンブラージュ(ブレンド)してい
ます。
2024年1月に瓶詰めし、瓶内二次発酵を行った後、18ヶ月以上の長期熟成を経て
います。
「Minowa(ミノワ)」という名称には、多くのシャンパンメゾンがファミリーネー
ムを
ブランド名に掲げる慣習に倣いつつ、このスパークリングワインを人生の集大成の
一つと位置づけたいという、農園主夫妻の強い思いが込められています。
(文:ぼんじゅーる農園 蓑輪さん)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 3 | 3 | 5 | 3 |