
このワインの醸造コンセプトは、『酸素と仲良く』です。
ワインの醸造工程において『酸化』と言うものは、基本的に避けたいものですが、
このワインを造るにあたっては、酸素を味方にして、味わいに幅を持たせることが狙いです。
醸造過程の適度な酸化によって、グラスに注ぐと、ゆるふわっとアロマが立ち上がり、
口に含むと柔らかい舌触りの中にもしっかりとした酸と旨みが感じられます。
香りや味わいに、どこか日本のみかんを連想させ、まるでこたつでみかんを
食べているかのようなエモさを感じてもらえる、ゆる旨ワインです。
(文:ヒトミワイナリーさん )
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 4 | 4 | 3 | 1 |