自社栽培の山葡萄品種である小公子とイワマツは、欧州系のぶどう品種と異なり日本の気候によく合い
ほとんど農薬を使わなくても病害にかかることがまれな品種です。
秋の収穫後、手回し機械による除梗・破砕を行い、約4か月間タンクでの自然発酵・熟成を経て瓶詰めし、
18か月以上瓶内熟成を行ったものを出荷しています。
山葡萄らしいほのかなオリエンタルな香りと微かに甘いシェリー酒のようなブーケが
重層的に口中に拡がりをみせてくれるワインに仕上がっています。
牛肉の煮込み等の洋食はもちろん、焼き鳥など醤油の効いた和食にも良く合います。
(文:霧訪山シードルさん)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 |