フランス・ローヌのチャーミングナチュール!
Bruno Duchenと聞けばグルナッシュのスペシャリスト♪
お蔭様で彼のワインはリリースと共に瞬時で無くなるレアワインとなっており、沢山の方の口に入りません。
平均樹齢45年、1haの平均生産量は3000本と生産量を少なく拘った造りを行っております。
その敷地の中には1892年に植樹した、ウルトラVVのカリニャン、フィロキセラすら寄せ付けなかったブドウが存在しております。
そのカリニャンを見た時に「こういうブドウでワインを造ってみたい!」と思うのはとても自然な位に素晴らしい畑です。
La Baronneのオーナー、Jeanが守っている畑で育てたカリニャンを友人のBrunoに栽培・醸造責任者として、
醸造してもらうプロジェクトです。
粘土石灰土壌のカリニャンを除梗後、トロンコニック樽で醸しプレス後そのまま発酵、ステンレスタンクで熟成しました。
明るいパープルガーネットの色調、レッドチェリーやヒノキ、プラムの香りが豊かに拡がり、
ジューシーで雑味のない味わいに心地よい酸と程よいタンニン、バランスの良い仕上がりです。
(文:ワインショップfun)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 2 |