山形県高畠町で大浦進さんが栽培するシャルドネを使用し、醗酵および熟成をフレンチオークの樽で行いました。
日本のシャルドネの繊細な味わいを損なわないよう、丁寧に時間をかけて搾汁し、低温でゆっくり醗酵させました。
これまでのシャルドネガールとは違い、一部を新樽で熟成させたこともあり、
すっきりとした味わいの中に樽由来のニュアンスが良いアクセントに仕上がったかと思います。
瓶を数回ゆっくり反転させて底に溜まったオリを舞わせてから抜栓されると良いかと思います。
(文:ヒトミワイナリーさん)
※こちらの商品は、ご注文につき2本までとさせていただきます。
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 3 | 4 | 3 | 3 |