
畑とワイナリーのあるタルバッハという産地は、スワートランドよりやや内陸寄りにあります
が、日夜と季節の寒暖差が激しく、ブドウ栽培にとても適しており、カルトワインの
産地。
南アフリカ品種に特化し、特に高品質なものを厳選して醸造し、そのワインを自社セ
ラーで長期熟成させてから出荷するというスタイルを取っている。
畑全体の土壌は片岩でできています。540万年前の地質的なズレから生じた衝撃によ
り、泥板岩の堆積層が垂直になり、水はけのよい土壌となった。
この泥板岩のもう一つの利点はPHの少ないワインに仕上がるといういことで、結果、よく
熟成するワインになる。
(文:インポーターさん)
外観は深いルビー色で、レッドベリーやチェリー、プラムなどのアロマが心地よく、純粋な
ピノタージュの果実味がしっかりと骨格をなしており、ワールドクラスの赤ワイン。
そのシルキーな舌触りがうっとりとするほど官能的!
(文:ワインショップfun)
| ボディ | 甘さ | 酸味 | 果実味 | 複雑さ | 樽香 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 3 | 4 | 5 | 3 |