ヴィナリ国際ワインコンクール 2026金賞 【白】信州たかやまワイナリー シャルドネ 2022の画像

ヴィナリ国際ワインコンクール 2026金賞 【白】信州たかやまワイナリー シャルドネ 2022

商品説明

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成熟した果実が柑橘の香りとバランスのとれた酸をもたらすエレガントな白ワイン

大雪の冬を越え、穏やかな春と短い梅雨、夏の陽光に期待を寄せつつも、曇天のまま秋を迎えた2022年。
畑では繊細な判断が求められましたが、醸造は滑らかに進み、果実の熟度が素直に表現されました。
大ぶりな柑橘を思わせる厚みのある香りに、菩提樹やハーブ、酵母由来のニュアンスとほのかな香ばしさ。
穏やかな酸と調和の取れた口中、長い余韻が特徴です。魚介のソテーや鶏料理と好相性です。

ヴィナリ国際ワインコンクールVinalies Internationales 2026において、金賞を受賞いたしました。

同コンクールは、フランス国家公認醸造学ディプロマ保持者の公式団体である
フランスエノログ連盟 Œnologues de France が運営し、その正統性と専門性を背景に、
世界のワイン酒類業界を代表する象徴的なイベントとして知られています。
プロフェッショナルと消費者の双方から高く評価され、
世界各国の生産者が出品し、独立した専門家・醸造学者により審査が行われます。
今回金賞をいただいた《シャルドネ2022》は、北信州・高山村の冷涼な気候と標高差の
ある畑の個性を活かし、クリーンでバランスの良いスタイルを目指して仕上げました。
果実の凝縮感と伸びやかな酸、繊細なミネラル感、また絶妙な樽感が特徴です。
自社畑をもたない信州たかやまワイナリーの原料ブドウは、全て高山村村内の栽培者さんたちの手によるもの。
このシャルドネにも、標高も栽培者も異なる5地区のシャルドネが使用されています。
まさにシャルドネが代表品種である高山村の豊かな自然、栽培者と醸造家のコラボ作品。
生産に関わった全ての皆様、おめでとうございます。

大きめのグラスを使い、グラス内で広がる香り、時間の経過による香りの変化も楽しめる。
クリーミーな食材を使った料理や、バターを使った料理などとの相性がよい。
(文:信州たかやまワイナリーさん)

ボディ 甘さ 酸味 果実味 複雑さ 樽香
4 3 3 4 3 3
タイプ(Type)
白ワイン(White wine)
生産者(Winery)
信州たかやまワイナリー(Shinshu Takayama Winery)
産地(Region)
日本(Japan)>高山村(Takayama Village)
品種(Grape)
シャルドネ(Chardonnay)
内容量(Volume)
750ml
備考(Remarks)