広島三次ワイナリー
広島三次ワイナリーさんは、広島県三次市にあるワイナリーです。
市と農協の第三セクターとして、1994年より醸造を開始されました。
2013年、現西日本ワイナリー協会の会長であり、ニュージーランドで醸造学を学ばれた太田直幸氏が参画。
新時代の広島三次ワイナリーがスタートいたしました🗺
自社畑は現在2.5haほど。シラー、ピノ、プティベルド、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランなどを植栽されています。
今後は倍の5haへ拡大する計画が進められています🍇
標高は250~300m、粘土質で、内陸性の寒暖差の大きい気候です。
地元の契約農家との強いパイプを築き、面積当たりの契約とした収量制限を行うなどワイナリーの意向も伝達されるそう。
対等な関係で切磋琢磨し、地域産業を活性化されています🔥
代表であるTOMOEシリーズは、漢字の巴から。水が集う場所を意味します。
新樽と古樽、小樽と大樽と、樽の使い方にもこだわり、贅沢にも毎年20~30の樽を仕入れます。
栽培から醸造までの徹底した品質管理と、農家との絆により、
日本を代表するワインをこれからも生み出し続けます🌈
概要
株式会社:株式会社広島三次ワイナリー
住所:〒728-0023 広島県三次市東酒屋町10445番地の3
TEL:0824-64-0200
公式HP:https://www.miyoshi-winery.co.jp/