みね乃蔵
みね乃蔵さんは八ヶ岳西麓ワインバレー3つ目のワイナリーとして設立されました。
標高約1050mほどと、日本で一番標高の高い場所に位置するワイナリーです(2024年現在)。
ワイナリー名の「みね乃蔵」は、代表・小林峰一さんのお名前から一文字と、蔵を改装したワイナリーから由来しています。
35歳の時にUターンし、家業を継ぎ、農業は20年以上従事されています。
ワイン造りはワイン醸造もほぼ独学で学び、ワイナリーを間借りし委託醸造で研鑽を積まれました。
圃場は原村の3か所ほどに点在してあります。
有機栽培への強いこだわりを持ちつつも、ブドウの状態や未来を見据え、化学農薬なども取り入れます。
品種はピノノワール、ツヴァイゲルトレーベ、ドルンフェルダー、バルベーラ、シャルドネなどを植栽。
ワイナリーは蔵を改装しご自身で建設されました。
ちなみにご自宅も独学でご自身で造られたとのこと、驚きです(笑)。
醸造においては野生酵母での発酵で、極力亜硫酸を用いない形で行われています。
ワインはぶどうのポテンシャルがほとんどと語られ、醸造は自然なものだからこそ、いいぶどうを栽培することに重きを置かれています。
小林さんとお話していて強く感じたのが、その探求心と根気です。
「どうやったらできるのか?」「なぜそうなるのか?」を日々追い求めていらっしゃいます。
人生をかけた魂の一本をぜひあなたも味わってみませんか??
概要
事業者名:みね乃蔵
住所:〒391-0108 長野県諏訪郡原村13765