ドゥ モンターニュ タテシナ 醸造所



ドゥ モンターニュ タテシナさんは2023年に、立科町2つ目のワイナリーとして設立されました。
代表の安孫子さんと山岡さんは、共に元金融機関のご出身で、共同の醸造所として運営されています。

「ドゥ モンターニュ」とは、フランス語で「二つの山」を意味し、立科町にある安孫子さんの畑と
小諸市にある山岡さんの畑が、それぞれ蓼科山と浅間山の麓にあることから名づけられています。

栽培においては必要最低限の農薬を使用した農法を実践されています。
逆に、必要量はきちんと使用するようにもされているとのこと。
この言葉に、栽培に対する強い想いが感じられます。

立科町の圃場は、ピノノワール、カベルネフラン、ソーヴィニヨンブラン、セミオン、ピノグリなどを植栽。
小諸市の圃場はメルロー、ピノノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリングなどを植栽。


醸造所で驚いたのが、大きなチラー!
県内でも有数の設備を導入されています(高そう。。。)
温度管理を非常に大切にされているのが伝わります。
ブドウが健全である限り、亜硫酸の添加も最小限にとどめます。

千曲川を挟んだ右岸と左岸から、それぞれの栽培・醸造家の手により、
そのテロワールを送り届けます。


概要
会社名:株式会社ドゥ モンターニュ タテシナ
住所:〒384-2308 長野県北佐久郡立科町牛鹿1774-9
公式HP:https://www.deux-montagnes.jp/
Phone&Fax /:0267-56-3600 


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