|
ナゴミヴィンヤーズさんは、2018年に醸造免許を取得された東御市のワイナリーさん。
ナゴミはワイナリーのある和(かのう)地区が由来です。
代表の池敬絃さんは東京都のご出身で、元SE。
もともと好きだったワインづくりを志し、2010年に東御市に移住されました。
和地区の土壌の多くは黒朴土で、巨峰栽培が盛んな肥沃な土地。
その中でも生食用ぶどうの育ちが悪かった、粘土質でやせた土地を買取り、ワイン用ブドウを栽培されます。
東御市でもワイン用ブドウ栽培の先駆けだからこそ、周囲の理解が得にくく苦労が多かったそう。
栽培・醸造を学んだのち、2013年にソーヴィニオンブランを植栽。
その後、圃場を拡大し、ピノノワール、シャルドネ、リースリングなどを栽培されています。
野生酵母による醸造にこだわり、そのためのぶどう造りにも抜け目がありません。
農薬を極力控えた栽培のほか、亜硫酸も無添加もしくは最低限の使用にとどめます。
貯蔵庫の温度から、湿度、空気循環なども徹底した管理。
理系ならではの緻密さとこだわりを持ち、試行錯誤しながら栽培・醸造される
ナゴミヴィンヤーズさんの今後のワインも非常に楽しみです🌈
概要
会社名:ナゴミ・ヴィンヤーズ合同会社
住所:〒389-0505 長野県東御市和3420-10
tel/fax:0268-80-9100
Email:shop@nagomivineyards.jp
|